Chekipon BLOG  
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オペレッタ おおきなかぶ

2012年01月26日17:15:00



誰もが読み親しんだロシアの民話を題材にしたとされる有名な絵本‘おおきなかぶ’、旧ソ連の共産主義との関連でいろいろと言われたこともありますが、読み継がれているにはヤッパリそれなりの理由があるんでしょうね~~。

今日は我が愛娘‘花香タン’の年少さん発表会、

‘ららららら ラディッシュ・・・’の歌と共にクラスみんなで登場、花香タンはなんとおばあさん役、自ら進んで立候補したようで・・・、一生懸命にやってくれました!!。

今日は帰ったら‘よく頑張った~~!!’と褒めてあげます。

 

  

Posted by 花ハウス Comments(0) 家族の風景

クリサンセマム パルドサム スノーランド2012春

2012年01月23日16:52:00



パンジー・ビオラ一色の日本の冬花壇、

それでもチョッとばかり、そこにアクセントを加えられる花がいくつかあります。

↑ は‘クリサンセマム・パルドサム スノーランド’という花、キク科の一年草で寒さには強いので冬花壇でも利用できますし、株の成長と共に溢れんばかりの花を咲かせてくれます。

元々この少し名前の長い花は、もう少し花も小さく、株も間延びしたような品種だったのを、日本のタキイ種苗が品種改良、フロロセレクトで入賞した経歴を持ってたように思います・・・(← 少し曖昧ですが・・・ )。

その以前の品種の名前が‘ノースポール’というものだったので、今でも花の名前として‘ノースポール’と呼ばれることもありますが、厳密に言えばそれは誤りと言えます。

今の花はF1ハイブリッド花盛りですが、コレは固定種、ただ自家不和合性があるので集団採種が行われているはずですが、よっぽど気合を入れて品質管理をしないと品種の質が変わってしまうことがあります。

この品種が出始めた頃と今ではかなり品質が変わってきていると感じるのは私だけでしょうか??。特に株型の変異の大きさが、ここのところ結構凄いことになっていて、抑えきれなくなってるような・・・。

他にめぼしい品種がないので、とりあえず使ってますが、もう一度選抜しなおして欲しいように思います。

  

Posted by 花ハウス Comments(2) 春の花

パンジー LRアリルピーチ2012春

2012年01月21日13:28:00



滋賀でも寒~~い日々が続いていて、秋にパンジー・ビオラを植えていない方々もこの寒さじゃ~花を植えようという気にもならないのかも・・・、

我がハウスのように花苗を専門にしていると、一月や二月に‘ヨシ!!’といって売れるモンがなかなかなくて、いつも苦労するんですが、当地のように冬に日差しが少なく、気温も上がりにくい地域では、やっぱりこの時期でもパンジーやビオラくらいしか自信を持って売れるものがなくて・・・、

デージーはもう少し先のほうが低温の被害は少ないですし、シクラメンは花壇ではヤッパリ無理、この季節に咲くプリムラジュリアンやアコーリスも花びらが傷んでしまう・・・、

↑ 写真はパンジー‘LRアリルピーチ’

冬の寒い日にはあまり似合わない色ですが、もう一ヶ月もして日差しに少しでも春を感じることができるようになると、この感じの色合いも再び選ばれることが出てくると思います。

ピンクとしては、完璧とはいえないまでも、クスミも少なく、また、色が白っぽ過ぎないのがいいですね~~。濃いほうのローズ系の色を必要ないという方もいらっしゃると思いますが、私個人的な意見としてはコレくらいの比率で入ってるほうが花壇の場面が締まるような気がしているので、OKですね!!。

  

Posted by 花ハウス Comments(0) パンジー

雨の日はタネの調整なと・・・、ユーチューブを聞きながら

2012年01月19日16:19:00



寒い雨の日、

午前中こそハウスでいろいろとやってましたけど、さすがにこの季節の雨は寒い!!。は

で~~~、

遅れ気味の去年のタネの調整・・・、まずは

↑ は栄養系の小輪パープルと小輪ホワイト、小輪レッド、小輪ローズ、小輪ブルーを目指しているペチュニアのタネ、交配は2011春~夏、もちろん採種後は缶に入れて冷蔵庫で保管です。

手持ちの栄養系のパープル・ホワイトと八重を含めて種子系のコンパクトタイプを掛け合わせて、あまり広がり過ぎない小輪系のマウントタイプのペチュニアが欲しいな~~、と思ってます。もちろん我が家のペチュニアは短いサイクルでドンドンと品種更新をしていくのでその次もチョッとだけ考えてますが、それはまあそれとして・・・。

続いて



↑ こちらも遅れているトウガラシのタネの調整・・・、

コレは小実の激辛タイトウガラシタイプ、かなり大きくなるタイプだったのをできるだけ10.5cmポットに合うように選抜中、もちろん実付きもできるだけ多いヤツを選んでます。

コレの調整をした後は指先から辛味がなかなか抜けきらずに困ります。石鹸で洗ってもなかなか取れない・・・、それこそ顔でも洗おうモンならエライ目にあいます・・・、そうそう、もちろんお○ッコも要注意です。



バックグラウンドミュージックはネットから

最近のお気に入りは、若かりし頃のフォークソングといわれるようなもの、

イルカ 雨の物語・なごり雪
村下孝蔵 初恋・踊り子
チューリップ 青春の影・サボテンの花

などなど、

素直なメロディーと歌詞に癒されてます。

  

Posted by 花ハウス Comments(0) タネ

ビオラ ハッピーバレンタイン2012

2012年01月16日13:00:00



‘ハッピーバレンタイン’

ダメな品種ではないですが、バレンタイン系は去年の夏の種まきで一区切り、ノーマルのバレンタインも含めて今年の品種候補リストからは外しています。ノーマルのバレンタインの栽培性の悪さ、特に発芽と初期成育には苦労しました。ハッピーバレンタインは花色も好きですし、株も悪くはないですが、やや花が大きすぎるのと冬場の発色( ←この色の類はだいたい真冬の寒いときにはあまり綺麗にはなりませんが・・・ )に不満があります。

ただ、ビオラという花の種類にはホントの綺麗な赤色というのがないので、その代用としてやや黄色味が出ようとも明るさを重視してこの品種を選んできましたし、秋や春のパフォーマンスはそれなりに満足のいくレベルなので、チョッとだけ心残りもあります。

 

  

Posted by 花ハウス Comments(0)

鮎河菜 in 水口??

2012年01月14日18:23:00



滋賀県甲賀市土山町の小さな集落‘鮎河’、鮎の河と書いて‘あいが’と読む野洲川の上流部に位置する、勝手な推測では、ダムもない時代には琵琶湖からたくさんの鮎が上ってきていた川だったんだろうな~~、と思われる地域で代々受け継がれてきた伝統的な野菜が

‘鮎河菜’

漬け菜系の地方種だと思いますが、本来の味はヤッパリ‘鮎河’地区でないと出ないとも言われています。

まあ、そんなお堅いことは抜きにして、

その近くの出身の方から、少しだけ分けていただいて、畑で栽培中 in 水口町( ← 隣町です・・・ )。本来はもう少し先の3月から4月にかけて茎が立ってきたころが食べ頃とか・・・、

待ちきれずに食べてみた妻の親元では、結構美味しいらしい!!。



チェキポンブログ、現在私のコメントが、自分のパソコンからはなぜかできません。

よろしければもうひとつのブログのほうへコメントください。

  

Posted by 花ハウス Comments(0) 野菜

パンジー マリポサイエローブロッチ2012

2012年01月12日13:41:00



滋賀の冬の空は、ドンよりとして暗いことが多いんですが・・・、

そんなときにこそ、明るい黄色を花壇に加えて、少しでも気分が上がるようにしてみては??・・!!。

‘マリポサイエローブロッチ’はなぜか個人的に気に入ってる中輪タイプの多花性のパンジー、元々ほとんどのイエローブロッチ系の品種は、色こそ揃ってはいるものの、株型については揃いが悪いことが多く、葉の形や花の大きさなど、細かいことを気にしてたら使えないような品種が多いんですが、

そんなことを差し引いても、冬花壇に黄色系を持ってくることは、一つの選択肢としては正しいことだと思います。

マリポサイエローブロッチは、個人的な推測では、かなりサカタ系のLR( ←冬でも良く咲く、けど、春には早く伸びてしまう・・・ )タイプを意識した品種だと思ってます。そのため、冬の寒さが少々厳しかろうが、日長が短かろうが、比較的良く花を咲かせてくれますし、大輪系を使っている場合にはよく株ができるまでは花が途切れることあるんですが、そんなこともなく、花を咲かせ続けてくれるので、使い勝手が良いと思います。

草姿がバラつくのは少し我慢いただいて( ←花色はほとんどバラつかないのでご安心を!! )も、個人的には大輪系よりもずっとずっとお勧めしたい品種です。

  

Posted by 花ハウス Comments(1) パンジー

ビオラ ラブラドリカ・・・かな??

2012年01月09日16:36:00



黒葉の宿根ビオラ‘ビオラ ラブラドリカ’はカネガネ欲しいと思っていた宿根タイプのビオラ、

↑ の株を滋賀県内のとある花屋で見つけて、思わず買ってしまいました。

名前からして犬で有名なカナダのニューファンドランドのラブラドール州辺りの原産??、後で調べてみます。

こういう原種タイプの宿根草を育てるときは、一応注意をしながらホントに‘ラブラドリカ’なのかを一年ほどかけてじっくりと観察していきます。厳格な分類をするつもりもないし、原種というからにはそれなりの変異があると思ってるので、ある程度の形状を調べてネットなどで調べていきたいと思ってます。

このビオラは原産を考えても耐寒性は十分に持ってると思われるので、後は暑い暑い滋賀の夏をどの程度で超えられるのかをテストしないといけませんね!!。

不十分な情報だと、タネは結構良く実るそうなので、春には少しばかり採種も考えています。

不定期で季節季節の姿をまた、ブログでアップしていく予定・・・です。

















チェキポンブログ、

最近は参加者も減り、メンテナンスなど不満はイッパイあります。アナログエンジンさんは小規模でやってるようなので、すぐにいろいろな面で対応できないこともあると思います。

不満がある方がそれを表明することはそれぞれの考え方としてあると思いますし、それを否定するつもりもありません。

私はどうしてもダメだと思えば、静にこの場を去っていくつもりですが、

一番言いたいのは、

システムの脆弱性やスピード感に問題はあるとしても、メンテナンスをしなければならなかった原因が、深くはわかりませんが、大量のスパムメールとのこと、

この場合、一番批判されるべきは、メンテナンスをしているアナログエンジンではなく、わけのわからないスパムを送るどこかの業者ではないでしょうか??・・!!。

↑ 単なる戯言として聞き流していただいて結構です。

ただ、留守中に泥棒が入った場合、留守にしていた人を責めるのではなく、ヤッパリ泥棒に入った者を責めるべき!!、夜道を歩いていて襲われた場合、夜道を歩いていた人に非があるのではなく、ヤッパリ襲う者を責めるべきです。もちろん、このどちらの場合もより安全を求めるためにできることがあったかもしれませんが・・・・。

  

Posted by 花ハウス Comments(1) ビオラ

極寒の余呉湖、ワカサギ釣り、そして・・・

2012年01月06日15:27:00



1月4日、それはそれは寒い寒い一日、

家族で恒例の余呉湖ワカサギ釣りへ

雪が舞ったかと思えば、命の太陽がわずかに顔を覗かせて、心と体を温めてくれる、そんな典型的な冬型の湖北を体験しながら、湖の妖精‘ワカサギ’を釣ってきました。

諦めずに場所を探しながら釣り歩く長男坊、チョッとばかり堪え性なく休憩してしまう次男坊、口ではやる気満々といいながらどちらかというと次男坊タイプの我が妻( ←4才の愛娘の世話をしてくれていて時間がなかったと本人は申しております・・・ )、そして今年ワカサギ釣りデビューの花香タン、私を含めて5人で場所ムラの激しい今年の余呉湖を探り釣り、

結果は↑ の通りのホンのわずかの釣果に終わってしまったんですが、楽しい一日!!。花香タンも寒さに負けそうになりながらも、オトウと一緒に竿を振って、見事に2匹ゲットしました!!・・・、休憩していた時間の方が長かったとは思いますが・・・。

長男坊も今年の春には中学生、どこまで付いてくるかはわかりませんが、いろいろな経験をさせてやりたいと思ってます。

釣ってきたワカサギは軽く塩をして、片栗粉とベーキングパウダーを少し混ぜた小麦粉をつけて、低温でじっくりと揚げて美味しく頂きました・・・、って、アッという間になくなってしまうほどの量でしたけど・・・。

  

Posted by 花ハウス Comments(0) 釣り

遅ればせながら・・・、瑞色含春

2012年01月03日22:11:00

いやはや、新年早々、仕事以外で意外??とせわしなく過ごしている花ハウスです。

‘瑞色含春’

今年の我が家の年賀状の4文字の賀詞、或いは吉語といわれるお祝いの言葉です。平成が始まった頃からいろいろと探しながら毎年違ったものを使ってます。

今日は初詣の予定がなぜか、3時のオヤツに‘たこ焼き’喰ってました・・・、んん??、まあ、良しとしましょう!!。

明日は寒い予報ですが、とりあえず余呉湖方面まで出掛けて、湖の妖精を狙ってきます、そう、ワカサギちゃんです。まあ、一番下のお嬢も行く気満々なので、連れて行きますが、あまり寒い、または、雪や雨の場合は車で湖北の琵琶湖で白鳥でも見る予定です。

まあ、もう暫くして、子供のことが落ち着けば、花のブログを復活する予定です。

そん時は、また、よろしくお願いします。

  

Posted by 花ハウス Comments(0) 展示会